臭木の実が

鮮やかに 目立ちます 8月の初めに 花を載せたが 今 綺麗な コバルトブルーの実をつけてます 「クサギの花は葉と違って甘くいい香りがします 秋には紫や綺麗なコバルトブルーの実をつけます クサギクサギを使って染めた物は、綺麗な水色や青、緑色になります クサギを煎じて飲むことで、下痢やリウマチ、高血圧を改善するような効果もある しっかりと臭みやアクをとることで、…

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数々の山を

歩いて来た登山靴 30年前に買って 八甲田山や岩手の早池峰山や秋田の駒ヶ岳など 北東北の山々を歩いた革靴 ザンバランのフジヤマ登山靴 ソウルが 擦り減り グリップの角が丸くなってる 更に 高齢者になり岩場や高山に登ることも無い 年金暮らしになり 普段履きにしようと ソウルを柔らかいものに交換して ブナ林歩きやバイク用に履こうと ソウルを交換することにした ネッ…

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標高1000m

バイクツーリング の気温が 10度を下回った 八甲田山周回道路の睡蓮沼 草紅葉が進んでる湿原に 漆の木が赤くなって来てる 紅葉が始まったよ〜 雲の切れ目から陽がさすと 鮮やかな 光り輝く世界だ 一人 景色を堪能しました 数台の車やライダーが走ってるけど 睡蓮沼で 降車してみることはなかった 残念だね この景色を知らないで 行ってしまうんだ …

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時間潰し

雨が続くと 八甲田山に入れない 前に入って撮り溜めてる写真を整理したり 作業場で 身の回りのものを修理したり ネットで 動画を見たり ミシンで衣類に刺繍を入れたり カメラの操作を動画で勉強したり あれもこれも手掛けてて 忘れてたり・・・ でも 誰にも叱られないから 自分ペースで ノンビリと 時間潰しを楽しんでる 綺麗なキノコの写真を見て 名前を入れて 解説文も入れて …

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カメラとスマホ

めっきりと冷えて来ましたね 八甲田山も 気温が15度をしたまわる様に ツーリングの服装が冬支度に変わって来ました 花もほんの2〜3種類しか咲いてません そんな花には トンボやハチが 残り少ない蜜を求めて 飛び歩いてます 赤トンボの羽を撮ろうと 待ち構えてるのだが アザミの花になかなか止まらないね 仕方がない アザミの咲き終わったのに止まったところを撮った 羽の模様…

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草紅葉

「樹木の紅葉より一足早く、 秋の訪れを知らせる「草紅葉(くさもみじ)」。 湿原で多く見られ、 高山植物が赤や黄金色に“衣替え”する。」 県内で草紅葉の見どころとして有名な所は 八甲田山の毛無平だろうね これから観光客が爆発的に訪れるだろうね 先日行った 田代湿原も 先月に行った時に咲いてた キンコウカが 咲き終わり 茎には まだその名残りが残ってた …

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観光客のいない所

に行ってみようと 田代湿原に行った ら 数台の車が止まってる この台数なら 蜜にはならないだろう 広大な湿原に 実を付けてる小低木の木々 見事までに青色の サワフタギ 「沢をふたぐほどに枝葉は生い茂るものの  葉はシロシタホタルガの餌食になりやすい  花は5~6月に咲く  雄しべの多い、小さな花が集合している  実がなるのは9月~11月」 鮮やかですね …

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観光地には

いけないですね 何処も GO to ~ で人がいっぱいです 里を歩いてると ノコンギクが 綺麗に咲いてて 七竈が 真っ赤な実を付けてます カメラで撮り遊んでから 作業場に入り 3年間 ほったらかしにしていた チェンソーを手入れしました ガソリンやオイルを抜き出して 中を エアーで掃除 新しい燃料とオイルを入れて 2台とも 綺麗にしました …

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アップルロード

西目屋村の道の駅に 買い物に行って来た コースは 国道7号線から 西に向かうアップルロード 道路の両側は リンゴが見事に連なってる 実りの秋ですね これから収穫というリンゴ 盗まれたら農家は たまったものではない このアップルロードは 渋滞する市内を通らないから 迂回する車が多い 岩木川沿いから 県道28号線に入り 白神に行く時はこのコースを…

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連休初日・石ヶ戸・銚子大滝

は 駐車場が足りません それほど 観光客が来てます この連休のお客さんは 若い人たちが多い 例年の観光客とは 少し違うよ 昨日は お年寄りの人がいないよ  車を止めるにも 銚子大滝では 好き勝手に止めてるから 通行車両の邪魔してる〜 そして 例年なら ガイドも案内しながら 遊歩道を歩いてるから 観光客も それを見ながら 遊歩道を歩くのだが 昨日 奥入瀬を…

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草紅葉が

進んできましたよ 睡蓮沼は 段々色づいて来て コントラストが良いね 森の中に モチノキが実を付けてます 「東北地方南部(福島県)以南の本州、四国、九州及び  沖縄の山地や海辺に自生する常緑樹。 モッコク、モクセイと共に「庭木の三大名木」とされる。  樹皮から鳥糯(とりもち)が採れるためモチノキと呼ばれるようになり、より良質の鳥糯ができるヤマグルマと共に トリモチノキと…

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ウメバチソウ(高山の花)

「花言葉は「いじらしさ」・・・ 白くて可憐な花の印象からイメージされたものでしょう。 とは言え、結構たくましい?生態(後述)を知ると、 かなりの「したたかさ」を感じるのですが! 人間は騙されている!? 昆虫をおびきよせるための「仮雄蕊(かりゆうずい・ おしべが変化したもの)」を持ちます。 この先端には蜜線のような器官がありますが、 実際には蜜持っていません。 昆虫は「お、うまそ…

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高山の花と木

太平洋高気圧が去り シベリア高気圧がやって来て 秋になった 平日の山は 人が極めて少ない 八甲田山の木々も 花から実になってる 標高800mの谷地温泉の登山道を少し歩いた ナナカマドの葉が 赤くなり始めてる 足元には シラタマノキやアクシバの実が目立つ  シラタマノキ 「白い球形の実が美しいシラタマノキ  高山の岩石地などに群生する常緑の小低木。  花より白い実の…

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雨続きでは

ツーリングに行けないよ〜 そして 33度の気温から 一転して23度に 3日連続です 寒いから シャツとパンツ ヒートテックを出した 冷やし中華から あったかいラーメンに変更です 冷凍食品 大好きです 昨年までは 時間があれば 鍋を振ってたが 今年からは 冷凍食品を アレンジして食べてる 里に ミズ がコブをつけてきた 茎も太くなってる 「春から秋(5~10月)…

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ナメクジ(ブナの森の生き物)

雨が続きますね ブナの森にも オトメノカサが生えてきました 私は 真っ白いこのキノコを味噌汁に入れて食べてる けど これにナメクジがついてるよ〜 これを見たら取る気には ならないよね 俺の好物を横取りしたな・・・ とは言っても 好きではない ナメクジ ヌルヌルしてる動くものは嫌いだ 小さい時に ナメクジに塩を掛けて ナメクジが死ぬのを観察したことがある が 塩が少ないと 死な…

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ヤマボウシ

「花言葉「友情」  各地の山野に普通に生える。  ミズキ科の特徴として、枝が横に張り出す    ヤマボウシとハナミズキ(アメリカヤマボウシ)の見分け方 花はハナミズキより約1ヶ月遅く咲く。 白い総苞の先端が手裏剣のように尖るがハナミズキは窪む。 果実は集合果で赤く熟すが、 ハナミズキは楕円形の核果で深紅色に熟す。 ハナミズキの樹皮は縦に細かく裂けるが、 ヤマボウシは裂けない。…

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クジャクチョウ

八甲田山周回道路には田代平・茅野茶屋・ロープウェ・酸ヶ湯・猿倉・谷地など 温泉や食堂があり 休憩できる箇所がるから バイクを止めて 散策できる この時期は 夏から秋に 空気が変わりました 高校生の団体が 多数のテントを張って 校外授業をしてる様だ その端の原っぱに アザミの花が咲いてる 数種類の蝶々が 留まっては蜜を吸ってる その中の一つに 狙いを定めて 近くに泊まるの…

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秋の気配

八甲田山周回道路を走ってると 赤倉岳を望む田代平高原 ススキが 出てきたね 秋の爽やかな空気に変わったよ 乾燥してるから 走ってても 涼しいです 高原の赤トンボを撮り遊んでると 黄色い野草の花が目立つ 今年はじっくりと 花も撮影できる それにしても名前がわからないよ ネットで教えてもらった 「キンミズヒキ」 という名前だそうです 「…

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ブナの森からの贈り物 6

蔦から上がっていくと ブナ林のトンネルだ 空気が ヒンヤリしてて 腕や首が 気持ちいい 八甲田山は標高200m位から 900m位まで ブナ林が広がってる 昨日も トンボや蝶々を撮りに 谷地温泉に向かったら 風が吹いてくれてて 天然のクーラー 早朝は寒いよ 久々に ブナ二次林の看板前で写真を撮りました ブナを勉強したところ ここは涼しいよ…

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昨日も35度

暑いですね 9時ごろから 八甲田山の周回道路め掛けて走った 平日は 車の通行が少なくて  標高600m〜1000mのツーリングは涼しい 田代平で 蝶々を取り遊んだ まるで ヒョウの毛皮の模様の様だね アザミの花に 蜜を吸いに集まってる 花に留まったところを 待っていたら 運よく 足元の花にとまってくれたよ 気分良くして 雪中行軍遭難碑まで走った 銅像茶屋も採算が取…

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